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| 電気分解排水処理による汚染汚濁物質除去を実証 |
生活排水・工場排水・畜産排水等の地下浸透・表層水の流入により湖沼河川の富栄養化がどんどん進行するなか、飲料水源の効率的水質浄化と自然環境生物と共生可能な循環型社会の構築が望まれています。
富栄養化で発生したアオコについて筑波大学・(独)国立環境研究所の発表で藍藻類Microcycstis属の中で青酸カリの40-80倍の強力な有毒物質であるミクロキスチンの発生が日本国内にも発生したことが学会発表されています。
無薬品による湖沼水浄化装置で湖沼水を循環浄化処理し湖沼・池等に発生した藻・アオコを効率的に分離・回収し、富栄養化を抑え正常な生物共存・共栄環境を構築することが急務です。
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| 霞ヶ浦水質浄化プロジェクトによる公開実験 |
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- ソーラパネル搭載型浮泥無害化浄化処理船。
- (低泥中の藻を分離回収し殺藻処理)
- 浄化処理船設置位置はGPS搭載超音波底泥厚測定装置による浮泥(ヘドロ)厚み測定により設定。
- ソーラパネルの発電で装置電源を供給しています。
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| 鯉の生息池へ処理設備導入事例 |
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水中を泳いでいるのは鯉。電気分解浄化処理後には泳いでいる様子が見えるようになりました。 |
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| Monday, February 06, 2012 15:51:39 |