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| クーリングタワー循環水(冷却塔循環水)の無薬品処理装置 |
特徴
- クーリングタワー(冷却塔)の循環水に含まれるシリカ・スケール成分を除去して配管付着を防止。(スケール除去で配管詰りを防止)
- 配管やチラーの赤錆を防止。(防錆効果)
- 上下水道を節水して水道コストの削減。
- 無薬品化より排水のCOD対策。
- 藻やアオコの抑制。藻やアオコの対策。
- 高効率化する事で、電気代を抑えCO2の排出も抑えます。
- スライム対策。
- レジオネラ菌の除菌。
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| 循環水に直接触反応による水質改善 |
設備を設置後,3時間程度の短時間でスケール成分剥離効果を確認できる画期的な特許技術により,省エネルギー・省スペース設計を実現しています。
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環境汚染が深刻化する中,地球環境保全を重視し自然環境との共生,循環型社会を目指した水質浄化技術への移行が望まれており,薬品を一切使用しない電気物理化学的反応を用いた水質改善装置をご提案します。
この排水浄化システムは富栄養化した湖沼浄化技術開発“霞ヶ浦水質浄化プロジェクト”(文部科学省) “酪農パーラー排水のような高難昜度排水の浄化システムの開発”(経済産業省)“ダム湖の浄化事業”(国土交通省)に採用され効率の良い水質浄化性能が評価されています。
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クーリングタワーは適度の温度上昇により藻・バクテリアの発生や循環水濃縮による配管内のスケール堆積により熱交換器閉塞が発生し,熱交換効率の低下や,配管内に発生するスケールを巣としたレジオネラ菌の増殖が問題となります。(定期的清掃管理がずさんな場合には糸状菌が発生します。)
従来は化学薬品を用いこれら問題に対応しますが,気化熱により循環水は蒸発農縮され自動オーバーブロー(ブローダウン)排水時に薬品成分の排出(COD)が近年問題となるなど,維持管理コストも高価です。
薬品を使用しない水処理装置「MICRO WATER SYSTEM」(特許)は,メンテナンスを軽減し廉価で省エネルギー運転,循環水のスケール成分の分離回収処理・雑菌の抑制・殺藻・節水が可能です。特にISO14001認定企業を中心に納入実績を積み重ね注目を集めています。
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クーリングタワー循環水(冷却塔循環水)の無薬品処理装置
(CT水処理装置) |
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- クーリングタワー循環水処理装置(冷却塔閉鎖系循環水処理装置)
- 設置台数 1台
- 設置場所 国内
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- クーリングタワー循環水処理装置(冷却塔閉鎖系循環水処理装置)
- 総循環水量 15t
- 設置台数 2台
- 設置場所 国内
- 薬品注入処理を電気分解排水処理に切り替え。
- 殺藻処理、スケール成分除去処理。
提供 潟Wェイテック |
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- クーリングタワー循環水処理装置(冷却塔閉鎖系循環水処理装置)
- 総循環水量 18t
- 設置台数 3台
- 設置場所 インドネシア家電メーカー
- 薬品注入処理を 無薬品電気分解処理に切り替え経費節約。
- 殺藻処理、スケール成分除去処理。
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- クーリングタワー循環水処理装置(冷却塔閉鎖系循環水処理装置)
- 総循環水量 22t
- 設置台数 1台
- 設置場所 シンガポール家電メーカー
- 薬品注入処理を電気分解処理に切り替え。
- 殺藻処理、スケール成分除去処理。
- バクテリアが検出されなくなった。
提供 Everfeed Technology Pte Ltd
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- クーリングタワー循環水処理装置(冷却塔閉鎖系循環水処理装置)
- 総循環水量 15t * 2台
- 設置台数 2台
- 設置場所 国内
- 新規設置
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- クーリングタワー循環水処理装置(冷却塔閉鎖系循環水処理装置)
- 設置台数 1台
- 設置場所 国内
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- クーリングタワー循環水処理装置(冷却塔閉鎖系循環水処理装置)
- 設置台数 1台
- 設置場所 国内
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| 循環水処理装置 設置前後比較 |

装置設置前(薬注処理) |

設置1ヶ月後(無薬品) |
| クーリングタワー貯槽内の泡・VP配管表面/FRP外壁に付着したスライム(雑菌)の抑制効果が写真で比較できます。 |
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| 循環水処理装置の設置コストは? |
クーリングタワー(循環総貯水量20t以内)へ設置の場合は,水質改善処理装置(MICRO WATER SYSTEM)と電気分解処理槽・周辺標準工事を合わせて一括購入の場合は概ね260万円位〜(管理費別途)となります。 (現場状況により都度お見積もりいたします。)
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- 消耗電極板代 12,000円/月 電気代 4,500円/月
- お客様のご希望依頼により行うメンテナンス保守契約3万円/回より (当社又は国内主要都市より距離に応じ交通費が加算されますので都度見積り)
- 循環総貯水量とはクーリングタワー本体貯水・チーラー貯水・配管内貯水の合計貯水量(配管内が大半)を意味します。
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新規設備投資を行うことにより,大幅にランニングコスト削減・節水を可能です。無薬品処理により環境に優しい画期的な水質改善となります。
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| 消耗品・保守点検 |
- 保守点検:自動運転ですが,定期点検・清掃が必要になります。
- 消耗品 :半年〜1年に一度,消耗電極板の交換が必要です。
- 電気伝導率は400〜1200μS/Cmまで対応し可能な限り高い数値に自動ブロー数値を固定。
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| リース契約の場合 |
リース契約の場合(消耗電極・電源装置自然故障保証込み)
- 12ケ月契約の場合 204.000円
- 24ケ月契約の場合 112.000円
- 36ケ月契約の場合 82.000円
- 60ケ月契約の場合 56.000円
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- 別途契約金・初期設備工事費を申し受けます。詳細は当社までお問い合わせください。
- 設備コストは経費扱いとなり全額控除可能。
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| 設備導入によるコスト削減効果 |
| 地球環境に優しい無薬品化水質改善処理として大幅な経費節約が可能です。 |
現状経費20万円/月の場合には,約1.3年間で設備代回収が可能。

条件:冷却塔が1年間連続稼動の場合,水質改善装置を12ヶ月間リースにより導入。リース期間終了後、設備の引渡しにより,電気代・消耗電極のみ経費となります。
*上記 12ヶ月間リース比較グラフには,電気代,消耗電極板代金・設備工事費が含まれています。 |
現状経費20万円/月の場合,約1年間 15万円/月の場合,2年間で設備回収が可能。

条件:冷却塔が半年間のみ稼動の場合には,水質改善装置を60ヶ月間リースにより導入。リース期間終了後、設備の引渡しにより,電気代・消耗電極のみ経費となります。
*上記 60ヶ月間リース比較グラフには,電気代,消耗電極板代金・設備工事費が含まれています。 |
| 最大85%節水によるコスト削減効果 |

・冷却搭循環水に薬注処理等一切行わず工業用水垂れ流し状態で冷却塔運転を行っている場合の経費は無償に見えますが工業用水代金・下水処理料金は大きな浪費となります。
・1年間連続稼動として水質改善装置取付け前(20t/D)(1年累計)と,装置取付け後に期待できる節水が、最大85%/D(15%/D補水)としてコストを比較。 |

地域格差はありますが節水効果により、更にコスト削減が可能となります。
・リース金額は当社が独自に行う諸経費(消耗電極板・標準設備工事・装置自然故障保証)を含みます。
定期点検・清掃費は含まれていません。
・最大85%節水とは,電気導電率換算で工業用水・地下水 約30〜150μs/cmが気化熱により濃縮され1000μs/cm程度に上昇し1000μs/cmを濃縮最高値として超えた場合,自動オーバーブローの補水により800μs/cm程度まで電気導電率を強制的に引き下げる現象を繰り返しおこなう事で節水を可能とします。(電気導電率数値設定は任意設定)
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