MICRO WATER SYSTEM 電解処理による細菌 殺菌テスト

レジオレラ菌 殺菌テスト結果

 原水 処理水  原水 処理水
インドネシア日系家電メーカー クーリングタワー循環水殺菌テスト比較
MICRO WATER SYSTEM 処理 ケミカル処理
一般生菌(CFU/ml) 1.3×102 2.7×104
大腸菌群(CFU/ml)
各地の大衆浴場細菌テスト
試料No/検出数 一般生菌 レジオネラ属菌 大腸菌群
1 関東地方温泉水 原水 1.5×104 140
処理水 3.5×102
2 関東地方銭湯水 原水 3.6×105
処理水
3 四国方面銭湯水 原水 2.4×104 20
処理水
4 信州地方温泉水 原水 1.1×104 560
処理水
1 関東地方温泉水
  • 原水(右)
  • 処理水 (左)
2 関東地方銭湯水
  • 原水(右)
  • 処理水 (左)
3 四国方面銭湯水
  • 原水(右)
  • 処理水 (左)
4 信州地方温泉水
  • 原水(右)
  • 処理水 (左)
塩素を用いたHACCP対応殺菌・除菌
健康に関する社会的注目点
 近年、HACCP(Hazard Anaiysis and Ceitical Control Points)危害分析重要管理点の導入により食品工場で作られる食品は長期間かつ広い範囲で流通するため,厳重な衛生管理と安全性が要求されています。製造における重要な工程を連続的に管理する事によって,製品の安全性を保証しようとする衛生管理の手法の導入が行われてます。
 マスコミを賑わす食中毒等の細菌感染では,O-157・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・腸炎ビブオレラ菌・セラチア菌・レジオネラ菌・狂牛病・クリプトストリジウム原虫による感染事故が発生し,多数の感染・死者発生源となってます。
従来殺菌技術との比較
 上水道・食品加工水の大腸菌殺菌を目的とした方法で代表的な塩素殺菌は,次亞塩素薬剤投入技術により行われています。この技術は有機系不純物の混入化合により人体に有害なトリハロメタン(発ガン性塩素化合物)の発生が学識経験者より指摘されています。
 食品加工工場の大半は,中小企業で構成されており薬品を取り扱う専門的知識不足のなか専任の塩素管理責任者の配置が難しく,次亞塩素薬剤投入濃度管理が難しい状況です。 他の技術として,オゾン殺菌はイニシャルコスト・ランニングコスト共高価で、紫外線ランプ殺菌は,光の当たらない部分の殺菌が不可能であり、コスト・殺菌効率を考慮すると大半の中小企業が導入する期待装置として完成度が低く、充分満足のできる物ではなかった。 MICRO WATER SYSTEMを用い,少量の食塩(塩分濃度0.01%程度)を添加した電気分解による次亞塩素殺菌は不純物の混入が一切なく,電気化学的反応により安定した次亞塩素を連続的に発生し,有害な塩素化合物質発生を極力最低限に抑える事が出来ます。電気的センサーの活用により濃度制御も容易にコントロールを行います。
 海水の場合、自然塩の反応により消費電力1KW/hあたり1万トン/Dの大量な塩素殺菌処理が可能。
応用用途
農作物の除菌,水産物の除菌,プール水除菌,水の腐り防止,温泉水殺菌。
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